北海道 Hokkaido
アジア(特定アジアを除く)
特定アジア
その他
基本情報
血液事業実施団体
北海道赤十字社北海道赤十字血液センター(日本赤十字社(厚生労働省の天下り受入組織)の下位組織)
- 北海道内4か所の血液センター、室蘭出張所、5か所の献血ルーム、移動採血車など献血可能です。
献血の種類
- 全血献血(200mL・400mL)(18歳以上の場合400mL献血が強く推奨されます)
- 成分献血(血漿・血小板)(献血者に選択の権利はほどんど認められないようです)
献血者の条件
- 年齢: 18歳から65歳の誕生日の前日まで可能
- 200mL献血は16歳から可能
- 血小板成分献血は55歳の誕生日の前日まで可能
- 献血履歴によっては70歳の誕生日の前日まで献血可能
- 体重: 男性45kg以上・女性40kg以上(400mL献血はいずれも50kg以上)
- Hb(ヘモグロビン量): 原則として12.0g/dl以上(男性の200mL献血は13.0g/dl以上・男性の400mL献血は男性13.5g/dl以上)
- 献血間隔: 成分献血の後は2週間、全血献血の後は4〜16週間(献血の種類によります。・これとは別に年間の献血回数・献血量の制限もあります。)
外国人の献血可否
- 日本語の「読む」「聞く」「話す」のスキルが必要です。(「書く」までは不要と思われます。)
- 日本入国後4週間は献血不可のため、短期滞在の旅行者の献血はまず不可能です。
- 長期滞在者の場合も過去の居住地・期間により献血できない場合があります。
- 問診票・問診は日本語です。(通訳がいても献血させない方針のようで、本人が日本語を理解できる必要があるようです。)
輸血経験者の献血可否
イギリスほか滞在経験者の献血可否
- 1980年から1996年の間にイギリスに1泊でもした場合は献血不可
- その他のヨーロッパの国についても滞在期間によっては不可
その他
- 北海道で「試行」と称して勝手にやっていた献血カードはなくなりましたが、400mL献血のHbの基準については相変わらず厚生労働省が決めた基準よりも厳しい基準となっています。
- その昔、北海道外で献血したことがあっても、北海道で初めての献血の場合は成分献血をさせないという俺様規則がありました。
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